【Win/Mac】パズロム Vol.2【世界文化社】

【 パズロム Vol.2 】

世界文化社より出版された、PCゲーム付きパズル雑誌です。
ここではパズロムVol.2の内容で、個別記事にするほどじゃないコンテンツについて掲載していきます。

ちなみにこのタイトル、空気入れを加えて、ポンッと飛んでいくかっぱのお皿をクリックしないとメニュー画面に進めない…というミニゲームになってます。
タイトルからすでにミニゲームになっているなんて私これくらいしか知らないよww
ちなみに収録ゲームは、Macintosh・Windows、両対応のものが収録されていましたが、私がWindows環境で起動して遊んだことしかないため、Windowsのゲームとして紹介します。

【パズロム Vol.2】
発売:世界文化社
動作環境:Windows3.1以降/Macintosh
ジャンル:バラエティ(懸賞パズル多め)
発売日:1995年12月18日
定価:900円
ゾーニング:全年齢


なんでこんなものを紹介するのかと思われそうですが…
もう珍しいものだと思うんですよねー、応募期間過ぎたパズル雑誌なんてみんな取っておかないでしょう? なのでもう貴重かなーと思うので、軽く紹介していきます(ようつべにはユミちゃんとかのプレイ動画はあるんですけどね)

メニュー一覧はこんな感じです。
島になってるんですねー、なんとなくの~コネハートランドを思い出します。

DOORS犬を操り、回転ドアを押しながらゴールまでたどり着く…というパズルゲーム。
ステージによって操作できる犬が変わるという細かなこだわりがある、ユニークなパズルでした。
全8ステージ。

いんでぃユミちゃん
いんでぃユミちゃん爆弾を使う少女・ユミちゃんとなり、爆弾でブロックを壊しながら、画面の下へ下へと降りてゆくパズルゲーム。
うっかり自爆したりするとやりなおしですが、画面外に落ちる時など、落ちた先によっては両側ブロックで挟まれて詰むので、試行錯誤するタイプの覚えゲーでした。

◆お絵かきナンバーズ問題となるマスはすべて数字で埋められていて、その数字は、「そのマスの周辺が何マス塗られているか」を表している、という、逆お絵描きロジックのようなパズル。
これすごいハマりました。うっかりミスしたときも逆転がしやすい。
パズルを作る難易度が高い?とかあるのか、こののちの号はお絵描きロジックに入れ替わってしまい、お絵描きナンバーズはこの号だけの掲載でした。しょんぼり。

スライドワーズ中央に設置されたマスに、左右に移動する列車をクリックで止めて文字を入れ、その文字を意味のある文字列にするというパズルゲーム。
線路は続くよどこまでも♪のアレンジ曲が流れるのが楽しいです。

◆はいぱーコンクリさんコックリさんをモチーフにした、画面上の10円玉が動いて、狐さんがいろいろ占ってくれる占いゲーム。
占ってくれる内容は多岐にわたります。
内容を信じるか信じないかはあなた次第ですw
ちなみに適当に10円玉を動かすと怒られたりする。

◆ねこちち世界初・魅惑の4コマアニメ、となっているのですが、世界初かどうかはちょっと疑問wな、アニメーションする4コマ漫画です。
ねこちちというキャラクターは、のちに別媒体でも活躍したりもしたみたいです。
4本の4コマアニメ(ムービー)を収録。

ぶっこん丸のクイズ王選手権ふつーの三択クイズです。
問題は、芸能クイズ、歴史クイズ、雑学クイズ、の3カテゴリに分かれています。

これ1つの記事にしてもいいかなーって思ったんですが、クイズって時間が経つと、世の中の「知ってて当たり前」が変化していって難易度が上がるし、そうなるともう発売から23年くらい経ってるこの作品ってすごい難易度高いわけですよ…
なので特に画面に変化がないものしか掲載できなさそうなのでここで軽く紹介します
なんかすごい画面レトロですよねえww

◆イカす男と女の心理テスト恋愛に関わる心理テストになります。
信憑性は不明。こういう質問もあるのでちょっとアダルト層向けかもしれませんね。
ちなみに何も着ないで寝ると風邪をひくのでお勧めしない(一人暮らししたらやってみたいと思って実行して風邪ひいて一週間寝込んだ人より)
テストが、ちょっとした着せ替えゲームや、塗り絵のようになっていて面白いです。

◆デイリーうらないスタートメニューでは「デイリー占い2」となっているので、前号から続いている企画の模様。
アナログ風のアニメがかわいい。

こんなものまで占ってくれますww 今更こんな時期のものを出されても… …この時期私どう過ごしてたかなあ、このデータみたいな日常送ってたかなあww

◆ナンクロ王子のナンバークロスかわいらしいナンクロ王子によるナンバークロスです。ナンバー聖衣って変換するのやめろ私のIEM、どんな聖闘士出ちゃうんだよ。
私はナンクロは苦手なので、父が解いてたような覚えがあります。

こんな感じで、クリックすると同じ数字のマスがピックアップされ、まだ入れていない文字の分かる文字ボードが出てきます。
このシステムで、比較的遊びやすかったんじゃないかなと思います。文字の入れ忘れや入れ間違いしづらいしね。

◆鎌倉シネマワールド編集部体験レポートその1ということで、鎌倉シネマワールドで遊んだ体験についてをレポートしています。
ちなみに、鎌倉シネマワールドは、このパズロム2号が出たころは開園したばかりでしたが…そのわずか3年後に閉園しています。世知辛い。
このコーナーは、動画なども多用し、なかなか見ごたえのあるコーナーになっているので、こんなテーマパークがあったんだー、というのを知るにはいいかもしれません。
スタッフの選んだお土産もあり、プレゼントコーナーから応募出来ました。
スタッフの顔にボカシ入れようかとも思ったんですが、画像が荒いのでよくわからないしいいかなと思ってそのままです。

◆特報
当時世界文化社から発行されていた4つの雑誌と、過去に出たロジックパズルのFDソフトの紹介、Webサイトの紹介などのコーナー。画像載せるほどのものじゃないので割愛。

◆プレゼント画面はクッソしょぼいものの、プレゼント内容については、結構豪華?に思えます。目玉はソフトとセットのゲーム機でしょうか。
CDホルダーが若干浮いてますねw 確かにCDホルダーあると重宝するけど、わざわざはがき代かけて応募するほどのものかなあ…w(*一応Eメールでも応募出来ましたが、当時のネット接続料金を考えると…)

スマホで何でも撮影できる時代、もうポラロイドカメラなんて不要なんでしょうね。
でも2003年ごろにはまだ現役だった。今の相方が当時使ってたもんw いや相方が使ってたのはチェキなので、これよりずーっと小型なんですけどね。
あの頃ってポラロイドカメラってすごい憧れだったんですが、今となっては…
でもトイカメラブームとかあったし、意外とひとはアナクロな写真に憧れ続けるものなのかもしれません。
知り合いの写真展に行った時も、フィルムにこだわって撮影してたし。
フィルムって独特の色があるんですよね。いやポラロイドがどうかは知りませんがw

さて、こんなところでしょうか。
実はパズロム本誌を譲っていただいたので、もうちょっと深く掘り下げて紹介できます。
すごくきれいな状態の本を譲っていただきました。
貴重な本なのにありがたい限りです。

表紙です。この懐かしい雰囲気!!
まだ角ばっている雰囲気の3DCGがたまりません。
この当時、まだWindows95は出たばかりだったので、右上に「Windows95対応」の旨が書かれています。

そして豪華プレゼント…うん、実に豪華。当時としては。
ラジカセかっこいい。おーちゃんのお絵描きロジックいいな、欲しいな。

収録ゲームのルールも、ゆるいイラストを交えつつ、しっかり解説。
ねこちちはおまけコーナーだったの!? ねこちち大好きです。

ゲームの紹介がメインで、discstationのように投稿コーナーなども少ないため、あまり見せる部分がないのですが(回答コーナーや小さめの読者投稿コーナーは本名出ちゃってるし)、そういう部分がちょっとストイックな雰囲気がしますね。
譲ってもらったパズロムは計3冊あるので、また順番に紹介していけたらなと思います。

*画像はすべて世界文化社「パズロム Vol.2」より

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